使い初め

鮮やかなピンク色だった革は

長い年月を経てオレンジとブラウンが

ほどよく混ざり合って

そして熟成するかのように愛着を深める

私のINTUITION

いまとなっては

使い続けて生まれる価値に

代えはない



N o  S u b s t i t u t e